読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

渋谷 七セント半

レトロファッションやインポートなパジャマ、こだわりMade in Japan製品の話

ランジェリーを贈るということ

クリスマスプレゼントを、あれこれと選ぶ時期になりました。
ところで、ランジェリーって、誰から贈られるかによって、嬉しかったり、困ったりさせられますよね。
自身が贈る時も、相手を選ばなくては、せっかくの気持ちを素直に受け止めてもらえない事態に陥るかもしれません。

ランジェリーのことを、intimate(インティメイト)ともいいます。
たぶん肌に密着する衣類という感覚で使われているのだろうと思いますが、intimate(インティメイト)とは、とても深い関係を意味することもある言葉だそうです。
深い男女関係や、契りを結んだ仲間?師弟?などのように、普通の友達ではなく、強く結ばれた関係ですね。

そういう関係でなければ、相手の下着のサイズや好みなど知るはずもなく、言い換えれば、特別な人にだけ贈ることを許されたアイテムではないでしょうか。
欧米では、クリスマスプレゼントにランジェリーを買い求める男性は、珍しくないのだとか。
奥様や、ある程度お付き合いの長い彼女へ、思い切ってランジェリーを贈ってみては?

渋谷Seven and a Half centsは、基本パジャマ屋さんなのでランジェリーは取り扱っていません。
今年に限り、7月31日に惜しまれながら廃業されてしまったMary Green(メアリーグリーン)のランジェリーを若干取り扱っています。
Mary Green(メアリーグリーン)のスリープマスク(アイマスク)を定番商品として取り扱っていた関係でン入手できたものです。
シルクランジェリーデザイナーMary Green(メアリーグリーン)としての最後のデザインには、希少価値もありますから、プレゼントにストーリー性も生まれます。
気の利いた画像がなくて申し訳ないのですが、製品のデザイン性・素材のクオリティの高さは信頼していただいて間違いありません。